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SmartOptimizer外注・パートナー管理

成果物は届く。判断は、相手の会社に残る。

外部に任せた仕事は、成果物としては手元に届きます。残らないのは「なぜその作り方にしたのか」「何を試して駄目だったのか」という判断です。SmartOptimizer は、外部のAIが書いた要約を自社側に残します。範囲はプロジェクト単位で絞り、契約が終われば即時に閉じられます。

外部が書いた知見も自社に残る · プロジェクト単位で範囲を絞れる · 契約終了で即時に閉じられる
The Problem

こんな状態になっていませんか

知見が相手の会社に溜まる
自社の業務を最も理解しているのが社外の担当者、という状態は次の見積でも交渉でも不利に働きます。
引き継ぎのたびに一から説明する
発注先を替える・増やすたびに同じ前提を説明し直します。説明の質は、その時の担当者次第になります。
前任が何を考えたのか分からない
引き継いだ設定やコードに理由が書かれていないため、触るのが怖くて作り直しになります。
見積の妥当性を判断できない
過去に何をどれだけやったかの記録が自社に無いため、提示された工数や前提を検証できません。
内製化したいが土台がない
「いつかは自社で」と考えても、判断の蓄積がゼロから始まるため踏み出せません。

いずれも相手の誠実さの問題ではなく、知見の置き場所が社外になっている構造から生じています。

How It Works

外部に開く範囲を決めて、書いたものは自社に残す。

外注先やパートナーにも1人1アカウントを配ります。書き込める範囲は組織とプロジェクトに限られ、参加していないプロジェクトには読み書きできません。残った要約は自社側に貯まるため、契約が終わってもそのまま使えます。

外注時に判断がどちらに残るかの違いいまは、外注先から自社に届くのは成果物だけです。なぜその作り方にしたのか、 何を試して駄目だったのかという判断は相手の会社に残ります。そのため発注先を 替えるたびに同じ前提を説明し直し、見積の妥当性も自社では検証できません。 SmartOptimizer を入れると、外部の担当者にも組織とプロジェクトの範囲に限った アカウントを配れます。外部のAIが書いた要約は自社側のデータベースに残り、 参加していないプロジェクトへの書き込みは拒否されます。契約が終わるときは 管理画面の利用停止で全トークンが即時に失効し、書かれた記録は自社に残ります。いま外注先・パートナーなぜその作り方か試して駄目だった事調べ直しの経緯判断は相手側に残る成果物だけ自社前提を毎回説明し直す見積の妥当性を検証できない切り替え・内製化のたびに一からSmartOptimizer を入れたあと外部の担当者のAI1人1アカウント組織+プロジェクト単位のトークン自社の共有メモリ外部が書いた要約判断の理由誰が書いたか契約が終わっても記録は自社に残る参加していない範囲には書けない別プロジェクト別組織資格情報の値契約終了は利用停止で全トークンを即時失効
外部に開く範囲を決めたうえで、書かれた判断は自社側に貯める。
01
参加していない所には触れない

配布は参加の明示が前提です。プロジェクトのメンバーに入っていない相手には、セットアップ自体を発行できません。

02
書いた要約は自社側に残る

外部のAIが調べた内容と決めた理由は、自社のデータベースに記録されます。契約終了後も読めます。

03
契約終了は即時に閉じられる

管理画面の利用停止で、その相手の全トークンがその場で失効します。配布済みのファイルも使えなくなります。

04
誰が書いたかが残る

1人1アカウントを前提にしているため、どの知見を誰が残したかを後から追えます。

05
資格情報は登録できない

パスワードや鍵の値は登録時に機械的に弾きます。共有されるのは「どこにあるか」までです。

Measured

外部に開くときの範囲

外注・パートナーに配るアカウントで、どこまでできてどこからできないかです。管理画面の操作と、その結果として起きることを示しています。

実測値

Git履歴とソースコードから集計した数値です。

トークンの範囲組織+プロジェクト単位参加していないプロジェクトや別組織への書き込みは拒否されます
配布の前提メンバー登録が必要プロジェクトのメンバーに入っていない相手には、セットアップを発行できません
契約終了時全トークンを即時失効利用停止の操作で配布済みファイルが使えなくなります。記録は監査のため残ります
アカウント1人1つ共有しない運用が前提です。どの知見を誰が残したかを追えます

外部の担当者が読めるのは、参加しているプロジェクトの範囲に限られます。ただしその範囲の中では読めます。何を同じプロジェクトに含めるかは、こちらで設計する必要があります。

Where It Fits

こういう場面で効きます。

外部に任せている仕事のうち、判断が自社に残らないために毎回コストが出ている場面です。

複数社に分けて発注している
各社が同じ前提を別々に持つ状態を避けられます。共通の前提を一箇所に置けます。
発注先を切り替える
前任が残した判断を後任が読めます。引き継ぎのための会議の回数を減らせます。
準委任で人が入れ替わる
入れ替わりのたびに発生する立ち上がりの期間を短くできます。
内製化を進めたい
外部に任せている間も判断が自社に貯まるため、引き取るときの土台になります。
見積の前提を確かめたい
過去に何をどう決めたかが自社に残るため、提示された前提を自社側で検証できます。
委託の成果を検証したい
成果物だけでなく検討の経緯が残るため、後から確認できます。
FAQ

よくあるご質問

Q外注先に自社の情報を見せることになりませんか。
参加させたプロジェクトの範囲だけです。他のプロジェクトは読めません。またパスワードや鍵の値は登録できない設計なので、資格情報が要約に混ざることもありません。
Q外注先が使っているAIツールが違っても使えますか。
Claude Code と Codex CLI に対応しています。どちらで書いた要約も同じ共有知に入ります。
Q外注先に費用や準備の負担をお願いする形になりますか。
いいえ。アカウントは発注側で発行して配ります。受け取る側はGitHubのアカウントも不要で、渡されたスクリプトを1回実行するだけです。
Q契約が終わったあと、書かれた要約はどうなりますか。
自社のデータベースに残ります。失効するのは相手のトークンだけです。

まずは3か月、無料でお試しください。

外注・パートナーを含めた体制でどう使えるか、権限の設計からご相談いただけます。

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