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The Problem
こんな状態になっていませんか
知見が相手の会社に溜まる
自社の業務を最も理解しているのが社外の担当者、という状態は次の見積でも交渉でも不利に働きます。 引き継ぎのたびに一から説明する
発注先を替える・増やすたびに同じ前提を説明し直します。説明の質は、その時の担当者次第になります。 前任が何を考えたのか分からない
引き継いだ設定やコードに理由が書かれていないため、触るのが怖くて作り直しになります。 見積の妥当性を判断できない
過去に何をどれだけやったかの記録が自社に無いため、提示された工数や前提を検証できません。 内製化したいが土台がない
「いつかは自社で」と考えても、判断の蓄積がゼロから始まるため踏み出せません。 いずれも相手の誠実さの問題ではなく、知見の置き場所が社外になっている構造から生じています。
How It Works
外部に開く範囲を決めて、書いたものは自社に残す。
外注先やパートナーにも1人1アカウントを配ります。書き込める範囲は組織とプロジェクトに限られ、参加していないプロジェクトには読み書きできません。残った要約は自社側に貯まるため、契約が終わってもそのまま使えます。
外部に開く範囲を決めたうえで、書かれた判断は自社側に貯める。01
参加していない所には触れない配布は参加の明示が前提です。プロジェクトのメンバーに入っていない相手には、セットアップ自体を発行できません。
02
書いた要約は自社側に残る外部のAIが調べた内容と決めた理由は、自社のデータベースに記録されます。契約終了後も読めます。
03
契約終了は即時に閉じられる管理画面の利用停止で、その相手の全トークンがその場で失効します。配布済みのファイルも使えなくなります。
04
誰が書いたかが残る1人1アカウントを前提にしているため、どの知見を誰が残したかを後から追えます。
05
資格情報は登録できないパスワードや鍵の値は登録時に機械的に弾きます。共有されるのは「どこにあるか」までです。
Measured
外部に開くときの範囲
外注・パートナーに配るアカウントで、どこまでできてどこからできないかです。管理画面の操作と、その結果として起きることを示しています。
実測値Git履歴とソースコードから集計した数値です。
トークンの範囲組織+プロジェクト単位参加していないプロジェクトや別組織への書き込みは拒否されます
配布の前提メンバー登録が必要プロジェクトのメンバーに入っていない相手には、セットアップを発行できません
契約終了時全トークンを即時失効利用停止の操作で配布済みファイルが使えなくなります。記録は監査のため残ります
アカウント1人1つ共有しない運用が前提です。どの知見を誰が残したかを追えます
Where It Fits
こういう場面で効きます。
外部に任せている仕事のうち、判断が自社に残らないために毎回コストが出ている場面です。
複数社に分けて発注している
各社が同じ前提を別々に持つ状態を避けられます。共通の前提を一箇所に置けます。 発注先を切り替える
前任が残した判断を後任が読めます。引き継ぎのための会議の回数を減らせます。 準委任で人が入れ替わる
入れ替わりのたびに発生する立ち上がりの期間を短くできます。 内製化を進めたい
外部に任せている間も判断が自社に貯まるため、引き取るときの土台になります。 見積の前提を確かめたい
過去に何をどう決めたかが自社に残るため、提示された前提を自社側で検証できます。 委託の成果を検証したい
成果物だけでなく検討の経緯が残るため、後から確認できます。 Q外注先に自社の情報を見せることになりませんか。
参加させたプロジェクトの範囲だけです。他のプロジェクトは読めません。またパスワードや鍵の値は登録できない設計なので、資格情報が要約に混ざることもありません。
Q外注先が使っているAIツールが違っても使えますか。
Claude Code と Codex CLI に対応しています。どちらで書いた要約も同じ共有知に入ります。
Q外注先に費用や準備の負担をお願いする形になりますか。
いいえ。アカウントは発注側で発行して配ります。受け取る側はGitHubのアカウントも不要で、渡されたスクリプトを1回実行するだけです。
Q契約が終わったあと、書かれた要約はどうなりますか。
自社のデータベースに残ります。失効するのは相手のトークンだけです。
まずは3か月、無料でお試しください。
外注・パートナーを含めた体制でどう使えるか、権限の設計からご相談いただけます。